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ヘアケア(育毛・発毛)コラム アーカイブ

2007年01月17日

抜け毛の原因

何故、髪は抜けるのでしょうか?

原因となるものは男性型、女性型、ストレス型など様々なタイプに分かれます。
ホルモンだったり、ストレスや喫煙や食生活も影響します。


原因は色々ですが、私もそうですが、多くの方が悩んでいると思います。


ヘアサイクルとして、髪の毛は生えては抜け、生えては抜けを繰り返し
通常4~6年周期で繰り返していると言われます。

抜け毛による、薄毛とはこのヘアサイクルに異常が発生し、
抜けるスピードが生えるスピードを追い越してしまって起こる事です。

そしてこの原因がポイントです!!

原因を大きく分けると以下の3つになります。


①男性ホルモン分泌による脱毛
②頭皮の悪さによって促進される脱毛
③ストレスや不規則な生活、喫煙などが原因となる脱毛

①以外は日々の生活の中で改善していく事が出来ると思います。
例えば頭皮を効果のあるシャンプーで効果的に洗う。
食生活に注意してストレスを起こさない様にする。

2007年01月18日

抜け毛の種類

男性型脱毛症

男性の大部分は年とともに多少なりとも前頭部と頭頂部の毛量が減少していきます。

男性型脱毛症の原因としてよく挙げられるのが遺伝と男性ホルモンの影響です。

男性ホルモンは思春期以降には胸毛やヒゲといった部分に対して強く発毛を促しますが、頭髪に関しては全く逆に作用します。頭部の毛乳頭にある男性ホルモン受容体は他の部位の毛乳頭と異なり、男性ホルモンの刺激に対して「脱毛」の指示を送るのです。

また、皮膚内の毛髪の形成部分に酵素5α-リダクターゼの働きによって男性ホルモンである「テストステロン」から生成された「ジヒドロ・テストステロン」という物質が作用し、毛髪の成長を妨げた結果としてうぶ毛しか形成されなくなることによって起こるものともいわれます。

抜け毛への対処法

抜け毛への対処法は様々ですが。

カツラ、人工毛による増毛もありますが、育毛剤による対処法が皆さんの関心のある部分だと思われます。

様々な育毛剤が市販されていますが、医学的に発毛作用が確認されている薬品は以下の2種類のみです。

ミノキシジル(商品名ロゲイン、リアップ)
頭皮にふりかける外用薬である。もともとは高血圧の治療薬として開発された薬で、血管拡張作用によって発毛を促すといわれているが、メカニズムには不明な点が多い。頭髪だけでなく、全身の毛を増やす作用がある。


フィナステリド(商品名プロペシア)
内服薬である。頭皮における男性ホルモンの作用を抑制し、脱毛を防止するとともに発毛を促す。
アメリカの製薬会社メルク社が開発した。日本でも、メルク社の100%子会社である万有製薬が2005年10月11日に厚生労働省の承認を受け、自由診療(保険外診療)として医師の処方箋に基づいて使用できるようになった。


しかしこれらの薬品も効果があるかどうかは体質次第であり、人によっては一層脱毛が進むこともある。また効果があったとしても使用を続けなければ元に戻ってしまうため、脱毛の完全な解決手段とは言い難いかもしれません。

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